健康食品、化粧品、ヘアケア商品の通信販売と健康食品、化粧品のOEM製造

更年期障害の症状

更年期障害の症状

女性ホルモンの減少は更年期に入ってから始まるのではなく、30代半ばから徐々に始まっています。
30代、40代のすごし方も、更年期をうまく乗り切れるか否かに影響します。
過激なダイエットやストレス、喫煙、睡眠不足などで、ホルモン分泌の乱れが続くと、卵巣機能の衰えが早くなります。
そうすると、更年期も早まってしまう可能性があります。

月経周期が早くなったり遅くなったりといった更年期の兆候が現れ、症状も出始めたら、なるべく早く産婦人科に相談することです。
更年期の症状は子宮ガンや高血圧など、ほかの病気と紛らわしいのです。
気を抜いてそのままにしていると、悪化させてしまうことがあるからです。

女性ホルモンの減少は、特に閉経後、骨量や血液中のコレステロール値にも影響します。
女性ホルモンが不足するとカルシウムが骨から流出して骨粗鬆症になったりします。
また、コレステロール値が高くなって動脈硬化などにもなりやすくなってしまいます。
posted by hikari at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害の症状
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35051161

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。